痴漢
DVDで周防正行監督の「それでもボクはやってない」を観た。
痴漢に間違われてしまう怖さと、裁判制度に疑問を投げかける面白い映画だった。また、満員電車では常に女性に気を使わねばならず、男性は満員電車では不便を強いられる存在なのだと改めて思った次第。一番悪いのは痴漢行為をはたらく奴なのだが…
数日後、京浜東北線で満員電車に乗る機会があった。そんなに混み合う区間ではないのだが、その日は上野駅で人身事故か何かあって、無茶苦茶混んでいた。
「それでもボクはやってない」をみた直後だったので、女性に触れない様に気を使おうと思っていたのだが、幸いにも俺の周りは男だらけ。
しかし、その先に信じられない光景が…。
なんと出入り口に立っている、若い女性のまわりだけポッカリと空間があるではないか!そのまわりは男だらけ。あきらかに皆その女性に気を使っている。
こんなに混んでるのに!?
その光景は駅と駅の一駅間だけの光景で終わったのだが、ここまであからさまに気を使わなければならない状況って、何かおかしかないか?
たしかにこの師走の時期、終電間際の電車で飲みすぎたサラリーマンが嘔吐し、乗車率が300パーセントであってもその周りにポッカリ空間ができる事はあるし、自分も体験した事がある。しかし、めちゃめちゃ混みあっている電車で若い女性の周りだけに空間ができる状況って、一体…
自分がDVDをみた直後なので、極端な光景に見えてしまったのか、それとも
頻繁にある光景で、そんな珍しくもない光景なのか…
みなさんのご意見をお聞きしたい次第です。
何はともあれ、痴漢行為をはたらく位なら、デザイアのエロ漫画でも読んでスッキリすべし。業界で一目置かれる、西崎えいむ氏の新作が読めるのはデザイアだけ!今後にご期待下さい!





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