歌舞伎町は元気
歌舞伎町を始めとした繁華街から人が減った、と言われて久しいが、どっこい現場の人達の逞しさを垣間見た。最近、『昼キャバ』なるものが盛況だという。業界人や風俗流行もの大好き人間には既に常識なのかもしれないが、大方の一般人は、まだ存在すら知らないのではないか?事情通の話によれば、六本木、歌舞伎町に数軒あるとの事。要は通常、営業時間が夜のキャバクラが昼間からやってますよというシステム。夕方に一旦閉めて、その後通常営業に戻るらしい。どこも盛況との事。
確かに、繁華街の一等地のビルにテナントとして入居していれば、夜しか活用しないのはもったいない。昼も活用できれば、テナント側としては有効活用できる訳だ。家賃もバカ高いからね。居酒屋もランチタイムをやってる所が多いもんな‥。どんな人種が昼間から、ねぇーちゃんはべらかして酒を飲んでいるのかはわからないが、『昼キャバ』の発想に脱帽です。近いうちレポートしたいと思います。
地方都市へ波及するのも、時間の問題だな、こりゃ。
さて、『デザイア』では連載官能小説『花と蜜』がスタート!股間がびんびん疼く事間違いなし!(愛ルケ)なんか目じゃないエロっぷりにご期待下さい。


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