めしがまずくなった…
先日、某所の洒落たスパゲティ屋で食事をする機会があった。その時のくだらない出来事…。
靴を脱いで店内へ入るスタイルの和風の店。喫煙者はこちらという事で、自分はおおよそ正方形のつくりになっている店内の隅へ着席。全体が見渡せる場所だ。ふと、目をやると、対角線にあたる隅にファミリーが座っている。家族構成は3人。両親2人が自分と向き合う感じ。20代位の娘が背を向けて座っている。茶髪のショートカットにシャツを着こなし、ショートパンツからみえる生足がエロい。う~ん、なんて素敵な脚なんだ。足の小指に可愛らしい絆創膏を貼っている。きっと慣れないサンダルかなんかを履いて皮がむけちゃったのか?とひとりニマニマ。夏はええのぉ~、とか思いながらも俺の視線はどうしても対角線のファミリーへ。すると両親とどうしても目があうのだが、心なしか両親の視線が「きっ」としているようで怖い。箱入り娘なら当然だよなとか思ってる俺。
そうこうしていると、先に入っていたそのファミリーがお勘定という事で席を立ち始めた。おっ顔がみれるぞっと思い、振り返った娘の顔をみてみたら…。
ひっ髭?…
お、おと、おと、男かてめぇ~!ま、紛らわしいキレイな脚してんじゃねぇー!しかも何だ!そのキャシャな背中は?髭を生やしている分際で、その足の小指の可愛らしい絆創膏は!ばかか?男なら男らしくせんかー!と食ってるスパゲティを鼻から噴出しそうになる程むかついた。
しっかしなさけねぇー。ヤローの脚に萌えるなんて…
なさけない夏の夜の出来事でした。


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