3月15日、水戸へ出張した。相手先の取り計らいで、駅前のホテルを手配してもらう。
仕事の話もそこそこに、水戸の歓楽街「大工町」へ向かい、軽く食事。その後某クラブ「S」へ。「S」は日本三大ブスの地?と呼ばれる茨城県にある店なのにグレードが高い。いや、ありえない位に女の子が全員かわいい。六本木の高級クラブなみだよ、こりゃ。ブスが一人もいないというのはめずらしい。ママの採用基準を垣間見た気がした。水戸、最高っす。そういう店だからなのかどうか知らんが、茨城県のお偉いさん達もお見えになってました。
そんなこんなで場も盛り上がり、時間はもう深夜2時。お開きという事になり、関係者は自宅へ。自分もホテルへ…という訳には当然いかんのよね。男たるもの、「旅の恥はかき捨て」っていうし、何よりクラブ「S」であんなに美女に囲まれちゃったんじゃぁ、このまま旅先でおとなしくご就寝という訳にもいかない。地元の風俗情報誌をみてデリヘル探しじゃ~!
しかしここで問題が発生。取引先が予約してくれた上記のホテルが、部外者を入れてくれないのだ。(なぜ言い切れるかっていうと、一年前も出張でこのホテルに泊まり、デリヘル嬢を呼んでフロントで断られていたのだ) 仕方なくタクシーにてラブホテルを探し、無事デリ嬢を呼ぶ。が、そこへ来たのは…『泣』
楽しく飲んでいた「クラブS」の美女達の美のかけらもない嬢。腹は妊娠したみたいにでているし。何より俺の高校時代の男の同級生に顔がそっくり。時間はもう深夜3時。そろそろ寝る時間もなくなってきたので、交代はせずプレイ。(交代を断念したのは、時間が遅かったという事も去ることながら、数あるデリヘルに色々電話しても、どこも出ないんだよねぇ~。営業時間は朝までと謳っているのに、暇だからなのか、忙しくてなのか知らんが、7~8件電話しまくってようやく繋がったのがここ。)
システムはNK流との事。これは勉強になった。地方はどこもそうなのか?太木チン子に偵察にきてもらわなきゃなんないね。これは。
なにしろまともに顔をみると同級生の顔を思い出してしまうので、さっきの「クラブS」の美女の顔を思い出しながら腰ふりフィニッシュ!とっとと帰ってもらう。
深夜の寒空のなかラブホを出て、駅前の予約してあるホテルへ。しかし何が悲しいかってなんで出張先でホテルのハシゴをしなきゃならんのか?先のデリ嬢やタクシーの運転手の話では、出張族のパターンとしてはけして珍しくはないとの事。セキュリティの問題もあろうが、ホテルさん、もうちょっと出張族にご配慮たのんまっせ~。
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